子供たちがみかん狩りに来てくれました。

みかん日誌

いよいよ師走です。

「早生みかん」の収穫が終わり、中生みかんを収穫しています。
中生みかんは完熟になっているのですが、これから収穫のタイミングが短くて、早く収穫をしてしまわないと「霜当たり」と言って冷害が発生してしまうので、急いで収穫をしています。

天気も変わりやすくて、収穫をしていると雨が突然降りだしたりするので困るんですよね。。

さて、先週には家内の友人がちびっこ達を連れて、みかん畑に遊びに来てくれました。

背丈にちょうど良いくらいの、まだ小さいみかんの木があったので「みかん狩り」をしてもらったのですが、ちびっこが蜜柑を持っている姿は可愛らしいものですね。

当園は観光農園ではないので、みかん狩りはしていただけないのですが、こういう風に家族で楽しんでもらえるのはいいもんだなと思いました。

みかんの木にどのように果実がなって、どのように収穫しているのか、テレビなどでは見ていても、実際に体験している方は本当に少ないと思います。

できるだけ栽培の様子や自分たちが考えていることをウェブ上で書こうとしているのですが、実際に体験してもらって食べてもらう場を提供することも必要なのかもと思いました。

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